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原子力学会番外編 原子力学会番外編 (土佐の皿鉢(さわち)料理。刺身や貝、お寿司などが盛り付けられています。) 9月4日から6日までの予定で原子力学会が高知工科大学で開催されています。日本の原子力について、原子力学者、大学関係者、土木会社、電力会社、コンサルタントなどのべ1000人の人たちが、来ているらしいです。 参加された1人の人と会う機会があり、市民有志と高知市内の居酒屋で交流することになりました。高知といえば皿鉢(さわち)料理。それを囲んでの交流会でした。 飲み慣れない土佐の冷酒、吟醸酒なんかを飲んでしまいましたので、軽い酩酊状態になりました。話は断片にしか聞き取れませんでした。忘れないうちに書き留めておきます。 「日本の原子力研究と言うのは国からの支援がなければ成り立たない。莫大な費用を毎年国が出している。原子力に関しておかしいなと思っても、批判できない雰囲気にある。」 「昨年東洋町で高レベル放射性廃棄物最終処分場が頓挫した。国とNUMOは深く潜行して、最終的には廃棄物処理実験場のある北海道・幌延町が危ないと思う。 関連記事 エネ庁、北海道幌延町に高レベル放射性
サロベツ原野 北海道幌延町サロベツ原野です 北海道北部の町です 8時ごろの映像です
高松での核廃説明会 高松市で2月20日(木)、資源エネルギー庁が開催した高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する説明会に、仲間のひとりが仕事のついでに参加し、詳細にレポートしてくださっています。 ■けんちゃんの吠えるウォッチング http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_f000.html http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_1db9_1.html 1月10日の東京開催に続く、2回目の全国エネキャラバンを四国で開催したのには、それなりのわけがあると考えます。国策に抗った東洋町と高知県への強い反発と敵愾心、首都圏から遠く貧しく人口密度が低いという立地条件をそろえた四国・・ 四国の住民を、わやにせんとってもらおうか。 ■国策強行に必死のようす 主催者側は資料に、「取組の強化策」として3項目挙げています。 1 文献調査を進めるための強化アプローチ 広報の拡充として、マスメディア以外に「草の根活動」を掲げています。笑っちゃいけないけど、国策の広報を、市民運動の専売特
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